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Shopify
世界最大級のシェアを持つ、越境EC・海外展開に強いグローバルECプラットフォーム
確認日: 2026年7月3日MCP対応(公式)
ツール概要
カナダShopify Inc.が提供する世界最大級のECプラットフォームで、全世界のマーチャントの累計売上は1.1兆ドルを超える。Basic(月額4850円)からPlus(月額368000円〜)まで4段階のプランを用意し、越境EC・多通貨・多言語展開、AIアシスタント「Sidekick」、数千種のアプリ連携が強み。日本語24時間サポートに対応し、コーディング不要でプロ品質のストアを構築できる。決済手数料はプランが上がるほど下がる(3.55%〜2.9%)。
できること
- 越境EC・多通貨・多言語対応で海外販売を展開できる
- 数千種のアプリ連携でカスタマイズ・機能拡張ができる
- Shopifyペイメントで幅広い決済方法にワンストップ対応できる
- POS Proと連携し実店舗とオンラインを統合管理できる
- AIアシスタントSidekickでコンテンツ作成やストア運営を効率化できる
できないこと
- 無料プランがなく3日間トライアル後は有料になる
- 日本語のテンプレート・情報量は国内サービスよりやや少ない
- Basicプランはスタッフアカウントの追加ができない
主な利用用途
- ネットショップの開設
- 商品・在庫管理
- 受注・発送管理
- 集客・販促施策
効果試算の根拠
- ネットショップの開設試算は参考値
公式サイト確認済み・効果試算値は参考値
- 商品・在庫管理試算は参考値
公式サイト確認済み・効果試算値は参考値
- 受注・発送管理試算は参考値
公式サイト確認済み・効果試算値は参考値
- 集客・販促施策出典あり
出典: Shopify公式事例 https://www.shopify.com/jp/blog/shopify-case-studies — 土屋鞄製造所: LINE ID連携でEC流通総額175%増 / Soup Stock Tokyo: 売上140%増 / 家具ブランド事例: CVR約1.6倍。集客・販促施策の複数の定量成果あり(2026-07-14)
自動化可能率・定着率などの試算係数の根拠です。出典の数値は各社の公表事例に基づくもので、効果を保証するものではありません。
料金プラン
Basic
4,850円 / 月
- カード決済手数料3.55%+0円〜
- オンライン・対面・AIチャットで販売可能
- AIアシスタントSidekickを利用可能
- 年払いなら月額3650円
- スタッフアカウントの追加不可
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Grow
おすすめ13,500円 / 月
- カード決済手数料3.4%+0円〜
- スタッフアカウント最大5件
- 配送料が最大割引
- 年払いなら月額10100円
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Advanced
58,500円 / 月
- カード決済手数料3.25%+0円〜
- スタッフアカウント最大15件
- 外部配送業者のリアルタイム配送料に対応
- 年払いなら月額44000円
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Plus
368,000円 / 月
- カード決済手数料2.9%+0円〜
- スタッフアカウント数無制限
- 完全カスタマイズ可能なチェックアウト
- 24時間365日対応の優先サポート
- 月額368000円からで要個別見積り
- 初期費用は個別見積り(要手動確認)
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
無料版の制限: 無料プランはありません(参考値)
導入・学習の目安
- 導入に必要な時間
- 8時間
- 学習にかかる時間
- 10時間
- 学習難易度
- ふつう
- セキュリティ
- 強化
対応・連携
- 日本語対応
- 対応
- MCP対応
- 公式対応
- 対応端末
- Webブラウザ、iOS、Android
主な外部サービス連携:
- WordPress(API連携)
- Instagram(標準連携)
- Amazon Pay(標準連携)
- LINE(API連携)
向いている人
- 海外展開や越境ECを見据える事業者
- 複数チャネル(実店舗・SNS・モール)で販売したい事業者
向いていない人
- とにかく初期費用・月額費用を抑えたい超小規模事業者
- ネットショップ運営が初めてでシンプルさを最優先したい人
メリット
- 世界最高クラスのコンバージョン率を誇るチェックアウトを利用できる
- プランが上がるほど決済手数料が下がる(最大2.9%)
- 越境ECや複数販売チャネルへの対応力が高い
デメリット
- 国内サービスと比べて月額費用が高め
- 高度なカスタマイズにはコーディング知識が必要な場合がある
- 一部連携(LINE公式チャネル等)は公式提供でなくアプリ経由になる
比較対象となるツール
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情報の最終確認日: 2026年7月3日
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