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ネクストエンジン
楽天・Amazon・Yahoo!など50以上のモール・カートの受注・在庫・出荷を一元管理するEC一元管理システム
確認日: 2026年7月4日
ツール概要
株式会社ネクストエンジンが提供する、複数ネットショップ・モールの受注管理、在庫管理、商品ページ管理を一つの画面で行えるクラウド型EC一元管理システム。契約者数6,764社・利用店舗数56,891店舗(2026年4月時点)の実績を持つ。楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど50以上のモール・カートに対応し、複数店舗の在庫を「共有在庫」として24時間365日自動連携する。受注確認から送り状発行、メール自動送信までを自動化でき、設定次第では受注の90%以上を自動出荷可能とする。月額基本料金3,000円(税抜)+受注件数に応じた従量課金制で、初期費用は無料、30日間の無料体験も用意されている。
できること
- 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど50以上のモール・カートの受注を一つの画面で一元管理できる
- 複数モールの在庫を「共有在庫」として24時間365日自動連携し在庫切れ・売り越しを防げる
- 受注確認から送り状発行・出荷指示までを自動化し設定次第で90%以上の受注を自動処理できる
- 商品ページの登録・一括更新を複数モールへ同時反映できる
- メール自動送信や仕入れ・発注管理など運営に必要な機能をアプリで拡張できる
できないこと
- 月額基本料金とは別に受注件数に応じた従量課金が発生し件数が多いほどコストが増える
- 契約から1年経過後は毎年年間保守費用15,000円(税抜)が別途発生する
- 海外向け越境ECモールへの標準対応は限定的で国内モールが中心
- 高度なカスタマイズにはアプリ開発など一定の技術知識が必要になる場合がある
主な利用用途
- 商品・在庫管理
- 受注・発送管理
効果試算の根拠
- 商品・在庫管理出典あり
出典: ネクストエンジン公式 https://next-engine.net/shop-case/ — 在庫が完全自動連動になり、在庫ズレによる謝罪対応がゼロに(商品・在庫更新の手動調整が不要という定性評価)(2026-07-14)
- 受注・発送管理出典あり
出典: ネクストエンジン公式導入事例 https://next-engine.net/shop-case/ — 4名1日がかりの受注処理が1名で完結、3名4時間→1名1時間に短縮。在庫自動連動で在庫ズレ謝罪対応ゼロ(2026-07-14)
自動化可能率・定着率などの試算係数の根拠です。出典の数値は各社の公表事例に基づくもので、効果を保証するものではありません。
料金プラン
30日間無料体験
無料
- フルサポート・フル機能を30日間無料で試用可能
- 本契約後は月額基本料金+従量課金が発生
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
月額基本プラン(従量課金制)
おすすめ3,000円 / 月
- 月間受注200件まで基本料金3,000円(税抜)に含む
- 201件以降は件数に応じて1件35円〜5円まで段階的に単価が下がる従量課金
- 運営店舗数・商品数・倉庫連携による追加費用なし
- 契約から1年経過後は毎年年間保守費用15,000円(税抜)が発生
- 受注件数が多いショップほど月額費用が増加
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
無料版の制限: 無料プランはありません(参考値)
導入・学習の目安
- 導入に必要な時間
- 10時間
- 学習にかかる時間
- 6時間
- 学習難易度
- ふつう
- セキュリティ
- 標準
対応・連携
- 日本語対応
- 対応
- MCP対応
- 情報なし
- 対応端末
- Webブラウザ
主な外部サービス連携:
- 楽天市場(標準連携)
- Yahoo!ショッピング(標準連携)
- Amazon(標準連携)
向いている人
- 楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなど複数モールで受注処理に追われているEC事業者
- 在庫の手動同期をなくし売り越し・機会損失を防ぎたい事業者
- 送り状発行や出荷指示まで含めて自動化したい小規模〜中規模のネットショップ運営者
向いていない人
- 単一モールのみで運営しており複数モール連携の必要がない事業者
- 受注件数が極端に少なく従量課金のメリットを感じにくい事業者
メリット
- 契約者数6,764社・利用店舗数56,891店舗という国内シェアトップクラスの実績(2026年4月時点)
- 50以上のモール・カートに対応し脱・多重ログインを実現できる
- 導入後の売上成長率186%という自社調査データを公表している
- 運営店舗数・商品数・倉庫システム連携による追加費用が一切発生しない
デメリット
- 受注件数が増えるほど従量課金が積み上がる料金体系
- 契約2年目以降は年間保守費用が別途必要になる
- 機能が多く最初は設定・運用の学習コストがかかる
比較対象となるツール
このツールの導入効果を試算しますか?
情報の最終確認日: 2026年7月4日
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