Plaud
AI搭載ボイスレコーダー。録音→文字起こし→要約まで全自動。世界200万人利用
ツール概要
できること
- ボタン長押しだけで録音開始(対面・通話両対応)
- 112言語対応の高精度文字起こし(話者識別付き)
- ChatGPT・Claude・Gemini連携で要約・マインドマップ作成
- 10,000種類以上のテンプレートで目的別自動要約
- AIチャット機能「Ask Plaud」で録音内容に質問可能
- 毎月300分文字起こし+無制限要約が無料
できないこと
- ハードウェアの購入が必要(ソフトのみでは利用不可)
- AI高度機能は有料プランが必要(詳細要確認)
主な利用用途
- オンライン会議の文字起こし
- 議事録の作成
- 会議内容の要約
- タスクの抽出
効果試算の根拠
- オンライン会議の文字起こし出典あり
出典: PLAUD公式事例 https://jp.plaud.ai/blogs/cases/user-comment-ito-ueno — 議事録作成が1〜2週間後→1営業日に短縮 / 導入事例: 月間商談記録120h→20h(約83%減)、1件30分→5分(約83%減)(2026-07-14)
- 議事録の作成出典あり
出典: PLAUD導入事例 https://note.com/ranworks/n/nf65e56198050 — 議事録作業が1/5に(約80%減) / 別事例: 月120h→20h(83%減)、1件30分→5分(2026-07-14)
- 会議内容の要約出典あり
出典: PLAUD導入事例 — 議事録作業1/5・120h→20h/月等の複数実測事例から要約工程も同水準の削減効果と推定(2026-07-14)
- タスクの抽出出典あり
出典: PLAUD導入事例 https://note.com/soine_soudane/n/naa249ef197dc — 会議終了10分で決定事項・宿題(タスク)を抽出完了。タスク抽出単体の%データはなく保守的に採用(2026-07-14)
自動化可能率・定着率などの試算係数の根拠です。出典の数値は各社の公表事例に基づくもので、効果を保証するものではありません。
料金プラン
デバイス:Plaud Note
無料
初期費用: 27,500円
- 録音・文字起こし(AI Starterプラン込み)
- カード型超薄型ボイスレコーダー
- 買い切り。AI subscriptionは別売
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
デバイス:Plaud Note Pro
無料
初期費用: 30,800円
- 録音・文字起こし(AI Starterプラン込み)
- 高性能モデル
- 買い切り。AI subscriptionは別売
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
デバイス:Plaud NotePin
無料
初期費用: 27,500円
- 録音・文字起こし(AI Starterプラン込み)
- ピン型ウェアラブルデバイス
- 買い切り。AI subscriptionは別売
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
デバイス:Plaud NotePin S
無料
初期費用: 28,600円
- 録音・文字起こし(AI Starterプラン込み)
- ピン型スリムモデル
- 買い切り。AI subscriptionは別売
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
AI Starterプラン
無料
- 文字起こし300分/月
- Plaud Intelligence基本機能
- デバイス購入者は初期状態でこのプラン
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
AI Proプラン(年額)
おすすめ1,400円 / 月
- 文字起こし1,200分/月
- Plaud Intelligence全機能
- 年額16,800円(税込)のみ。月額換算約1,400円
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
AI Unlimitedプラン(年額)
3,334円 / 月
- 文字起こし無制限(1日最大24時間)
- Plaud Intelligence全機能
- 年額40,000円(税込)のみ。月額換算約3,334円
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
無料版の制限: 無料プランはありません(参考値)
導入・学習の目安
- 導入に必要な時間
- 1時間
- 学習にかかる時間
- 1時間
- 学習難易度
- やさしい
- セキュリティ
- 標準
対応・連携
- 日本語対応
- 対応
- MCP対応
- 公式対応
- 対応端末
- 専用ハードウェア、iOS、Android
主な外部サービス連携:
- 情報なし
向いている人
- 会議・商談・取材など日常的に録音・文字起こしが多い方
- 議事録作成を自動化したいビジネスパーソン
向いていない人
- 会議録音・文字起こしが不要な方
- スマートフォンアプリで十分な方
メリット
- 販売台数世界No.1のAI議事録デバイスブランド(ユーロモニター2025年調査)
- 専用デバイスで常時携帯・即録音が可能
- 主要LLM(GPT/Claude/Gemini)を常にアップデート
デメリット
- 初期費用としてハードウェア購入が必要
- 料金・プラン詳細は公式サイト要確認
比較対象となるツール
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情報の最終確認日: 2026年7月1日
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