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invox受取請求書

紙・PDF・電子インボイスなど、あらゆる形式の請求書をAI OCRで自動データ化するクラウド請求書受領サービス

確認日: 2026年7月5日

ツール概要

invox受取請求書(株式会社invox)は、メール・PDF・電子インボイス・紙などさまざまな形式で届く請求書をAI OCRとオペレータ確認で99.9%の精度でデータ化し、支払・仕訳計上までを自動化するクラウドサービス。初期費用0円・月額980円からの月契約制で、申込み当日から無料でお試し可能。freee・弥生・マネーフォワード クラウド・kintone・楽楽精算など20以上の会計/ERPシステムと連携する。電子帳簿保存法・インボイス制度に対応。

できること

  • メール添付・PDF・電子インボイス・紙などあらゆる形式の請求書を受け取り自動でデータ化できる
  • AI OCRとオペレータ確認を選択でき、99.9%の精度でのデータ化を保証する
  • 全銀フォーマットの振込データや仕訳データを自動生成できる
  • freee・弥生・マネーフォワード クラウド・kintone・楽楽精算など20以上の会計/ERPシステムと連携できる
  • 電子帳簿保存法のスキャナ保存・電子取引保存要件、インボイス制度の登録番号照合に対応する

できないこと

  • 月額固定の永続無料プランはなく、無料お試し期間終了後は月額980円からの有料契約が必要になる
  • データ処理は1件ごとの従量課金のため、処理件数が多いと合計費用が変動する
  • オペレータ確認を利用する場合はデータ化に数時間〜3営業日かかる
  • 請求書の発行(売上側の請求書作成)機能は「invox発行請求書」という別サービスになる

主な利用用途

  • 請求書受領・支払管理

効果試算の根拠

  • 請求書受領・支払管理出典あり

    出典: invox公式 https://invox.jp/no1_basis — 東京都DX実証実験5社平均で作業時間80%削減・請求書1件16.3分→3.3分 / 顧客事例 月15時間→3時間が整合。80%→×0.8(2026-07-13)

自動化可能率・定着率などの試算係数の根拠です。出典の数値は各社の公表事例に基づくもので、効果を保証するものではありません。

料金プラン

ミニマム

980円 / 月

  • 振込データ生成(全銀フォーマット)
  • 請求データ生成(標準フォーマット)
  • 部門・プロジェクト管理
  • チャット・メールサポート
  • 社内利用人数無制限
  • データ処理料金が1件ごとに別途発生(オペレータ確認なし50円/あり100円)

※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ベーシック

おすすめ

9,800円 / 月

  • ミニマムの内容に加え仕訳データ生成
  • 購買申請
  • 申請・承認ワークフロー
  • タイムスタンプ付与
  • データ処理料金が1件ごとに別途発生

※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

プロフェッショナル

29,800円 / 月

  • ベーシックの内容に加えデータ化時間短縮
  • 2ページ目以降の請求明細も追加料金なしでデータ化
  • 拡張項目設定(最大5項目)
  • データ処理料金が1件ごとに別途発生

※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

無料版の制限: 無料プランはありません(参考値)

導入・学習の目安

導入に必要な時間
3時間
学習にかかる時間
2時間
学習難易度
やさしい
セキュリティ
強化

対応・連携

日本語対応
対応
MCP対応
情報なし
対応端末
Webブラウザ

主な外部サービス連携:

  • freee(標準連携)
  • マネーフォワード クラウド(標準連携)
  • kintone(標準連携)

向いている人

  • 紙・PDF・メールなど形式がバラバラな請求書の受領・入力作業を自動化したい経理担当者
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応を低コストで始めたい中小企業

向いていない人

  • 請求書の発行・売上管理も一括で行いたい事業者
  • 永続的に無料で使い続けたい事業者

メリット

  • 初期費用0円・月契約でクレジットカード決済により当日から無料でお試しできる
  • 業界最安水準とうたう月額980円からの料金体系で、社内利用人数は無制限
  • freee・弥生・マネーフォワード等主要な会計ソフトと幅広く連携する
  • 電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応している

デメリット

  • 永続的な無料プランはなく、本番運用には月額料金と処理件数に応じた従量課金がかかる
  • 高精度なオペレータ確認を選ぶとデータ化に時間がかかる場合がある
  • 発行側の請求書機能は含まれず、受領業務に特化している

比較対象となるツール

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情報の最終確認日: 2026年7月5日

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