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Dify
ノーコードでAIチャットボット・エージェント・ワークフローを構築できるAIアプリ開発プラットフォーム。MCPに公式対応。
確認日: 2026年7月8日MCP対応(公式)
ツール概要
Difyは、LangGenius社が提供するオープンソースのAIアプリ開発プラットフォーム。ノーコード/ローコードでAIチャットボット・エージェント・RAG(社内文書検索)・多段階ワークフローを構築でき、Sandbox(無料)・Professional・Teamのクラウド版に加え、セルフホスト版(Community無料)も選べる。v1.6.0よりMCP(Model Context Protocol)に双方向で公式対応し、外部のMCPサーバーをツールとして呼び出すことも、DifyのアプリをMCPサーバーとして公開しClaude等から呼び出すこともできる。SOC2 Type II・ISO27001:2022認証取得済み。
できること
- ノーコードでAIチャットボット・エージェントを構築できる
- 社内文書を検索して回答するRAGアプリを構築できる
- 複数ステップのワークフローでAPI・Webhookを連携し自動化できる
- 外部のMCPサーバーをツールとして呼び出せる
- 自作したアプリ・ワークフローをMCPサーバーとして公開し、Claude等の他のAIエージェントから呼び出せる
できないこと
- Make/Zapierのような数千種類の既製アプリ連携テンプレートは持たず、多くはAPI/Webhook/MCP経由の自作が必要
- 管理画面のUIは英語が基本(日本語ドキュメントは別途あり)
- 高度なワークフロー設計にはAPIやプロンプト設計の知識が求められる
主な利用用途
- フォーム回答を表計算へ保存
- 問い合わせをチャットへ通知
- 顧客情報をCRMへ登録
- メール内容を別サービスへ転記
- 定期レポートを自動作成
効果試算の根拠
- フォーム回答を表計算へ保存試算は参考値
公式サイト・公式ブログ確認済み・効果試算値は参考値
- 問い合わせをチャットへ通知試算は参考値
公式サイト・公式ブログ確認済み・効果試算値は参考値
- 顧客情報をCRMへ登録試算は参考値
公式サイト・公式ブログ確認済み・効果試算値は参考値
- メール内容を別サービスへ転記試算は参考値
公式サイト・公式ブログ確認済み・効果試算値は参考値
- 定期レポートを自動作成試算は参考値
公式サイト・公式ブログ確認済み・効果試算値は参考値
自動化可能率・定着率などの試算係数の根拠です。出典の数値は各社の公表事例に基づくもので、効果を保証するものではありません。
料金プラン
Sandbox(無料)
無料
- 200メッセージクレジット(試用・1回限り)
- 1ユーザー・5アプリまで
- 本番運用には不向きな検証用の枠
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Professional
おすすめ9,440円 / 月
- 月5,000メッセージクレジット
- 3ユーザー・50アプリまで
- 個人開発者・小規模チームの本番運用向け
- 年払いだと月あたり約7,350円に割引($49/月相当)
- USD建てのため為替レートにより実際の請求額は変動
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Team
25,440円 / 月
- 月10,000メッセージクレジット
- 50ユーザー・200アプリまで
- 複数人での共同開発向け
- 年払いだと月あたり約19,800円に割引($132/月相当)
- USD建てのため為替レートにより実際の請求額は変動
※ 料金は参考値です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
無料版の制限: 本番運用には不向きな検証用の枠
導入・学習の目安
- 導入に必要な時間
- 6時間
- 学習にかかる時間
- 5時間
- 学習難易度
- やや難しい
- セキュリティ
- 強化
対応・連携
- 日本語対応
- 非対応(参考値)
- MCP対応
- 公式対応
- 対応端末
- Webブラウザ
主な外部サービス連携:
- 情報なし
向いている人
- 生成AIを使ったチャットボット・要約・レポート作成の仕組みを自分たちで組み立てたいエンジニア・DX担当者
- MCP経由で複数のAIエージェント・ツールを連携させたい開発者
向いていない人
- 英語UIに抵抗があり、既製の連携テンプレートだけで完結させたい非エンジニアの担当者(Make/Zapierの方が適する)
- とにかく手数を掛けずに定型のフォーム→表計算転記だけを自動化したいユーザー
メリット
- 生成AIによる要約・分類・文章生成を組み込んだ自動化が得意(議事録要約・レポート作成等)
- MCPに公式・双方向で対応しており、他のAIエージェントとの連携がしやすい
- SOC2 Type II・ISO27001:2022認証取得済みでセキュリティ要件が厳しい企業でも検討しやすい
- セルフホスト版はCommunityプランが完全無料
デメリット
- 管理画面UIが英語のみで、英語に不慣れな担当者にはハードルがある
- Make/Zapierのような既製連携テンプレートが少なく、自分でAPI・Webhookを設計する場面が多い
- 無料のSandboxプランはメッセージクレジットが200回のみで検証用途に限られる
比較対象となるツール
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情報の最終確認日: 2026年7月8日
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